日経225ノーロードオープンについて
日経225ノーロードオープンについて
資産運用の方法として、投資信託ガ注目されています。
2005年10月からは、国内最大の投資信託販売機関である、ゆうちょが取り扱いを開始しました。
もちろん、投資信託(ファンド)には様々な手数料がかかります。
主なものに、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額があります。
特に、販売手数料。
これは投資信託を販売する証券会社や銀行が得る手数料です。
投資家側から見ると投資信託の売買コストにあたりものですが、販売手数料が無料の投資信託もあります。
これを、ノーロードといいます。
代表的な、ノーロード、日経225ノーロードオープンについてお話します。
日経225ノーロードオープンは、日本の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(日経225)採用銘柄を主要投資対象として、同指数の動きに連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。 答えは簡単です。
申し込み手数料がかからなかったからです♪ 「えぇ〜、たったそれだけぇ。
」って声が聞こえてきましたが、 もちろんそれだけではありません。
ただ、投資信託の場合、手数料ってバカにならないんですよ。
(長期で考えていますから、ここは気にしたほうがいいですね。
) 信託報酬(年率0.84%)はかかりますけど、他の投資信託に比べたらお安いです!! 投資信託は、申し込み手数料と信託報酬代が高いものもあるので、 このあたりを考えて投資信託を買わないと、 せっかくプラスになっても結果的にはマイナスになったりします。
(チリも積もれば山です。
) 投資の上手な人が投資信託をしないのは、この報酬を払いたくないとか・・・。
(ドリーも運用率がよかったら投資信託しなかったかも。
(笑)) なんだか手数料のことばかり書いていますが、決してその理由だけではありません。
ここからは立派(?)な理由ですよ^^ 「日経平均の大きな流れをつかんでいたい」っていう思いがあります。
個別銘柄だけで市場に参加していると、相場の大きな流れを見落としがちになります。
目先の利益も大事ですけど、ドリーは長期的なリターンを望んでいるので、 大きな流れをつかみたいと常に思っていました。
「今の相場は強気なのか?弱気なのか?」って。
(これって、意外と大事ですよ。
) 「そのために、どうするか?」って考えたときに、 日経225ノーロードオープンを定期的に買い付けていくのは、いい方法だと思ったわけです。
「でも、日経平均が弱くても、中には元気な企業があるじゃないですか?」って。
確かに、そんな企業があることはドリーも知ってます。
日経平均がえらく下げてるときにも、すごく上昇してる企業があることは認めます。
(「教えてくれたら買ったのにぃ〜。
」って、ドリーは思っとります^^) ただ、それを見つけるのはかなり至難の業です。
もし見つけることができたとしても、ずーっと見つけ続けることは難しいと思います。
そこに時間を使うくらいなら、日本経済の大きな流れをつかんで、 臨機応変に対応していくほうが、長く相場に残っていけると思っています。
もともと、一攫千金を狙っている(少しは狙ってます^^)わけではないので、 息の長い資産運用をしようと思うと、ギャンブル的な参加はできません。
リスクを避けたいって思っていますから。
。
。
そして、「自分自身は個別銘柄の投資をする時間はない。
」って認めることも、 いい選択だと思っています。
なんだかんだ言っても、お金を増やせばいんです!! その方法が、株であっても、投資信託であっても、FXであってもいいんです!! どの手段を使っても、資産を増やしていくって目的は一緒ですから。
ドリーは一通り経験していますが、ある程度の資産ができたら、 投資信託の分配金だけでも十分だと思っています。
(株やFXも面白いですけど、ずーっと参加し続ける気はありません。
) 目的がはっきりしているので、ひとつの方法にドリーはこだわっていません。
それよりも、柔軟に対応していこうって思っています。
日経225ノーロードオープンは、1万円からでも購入できます。
(お手軽ですね^^) そして、つぶれることはないでしょうから、安心して買える商品の一つかなぁって思います♪ 売買タイミングは現物の株と同じで、「安いときに買って、高いときに売る」。
これ限ります。
ただ、ドリーは積み立て感覚で日経225ノーロードオープンを買っていますので、 ひんぱんな売りはせずのんびり構えてます。
(買い付け専門です。
) イーバンクでも買えるので、ドリーは新たに口座を開く必要もなく簡単に購入できました。
毎月、積み立て感覚で買い付けているので、購入時の基準価額が分散できていて、 暴落してもあたふたとうろたえません。
(むしろ、買い増ししちゃう?って思ったり。
) 貯金よりもリスクはありますが、毎月積み立てることで、そのリスクは避けれると思っています。
のんびり、長期投資(資産運用)です そして、日本経済にはもっとがんばってもらいましょう!! 現物の投資もこのくらいの心持ちで出来ればなぁって思う、今日この頃でした。
2005年10月からは、国内最大の投資信託販売機関である、ゆうちょが取り扱いを開始しました。
もちろん、投資信託(ファンド)には様々な手数料がかかります。
主なものに、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額があります。
特に、販売手数料。
これは投資信託を販売する証券会社や銀行が得る手数料です。
投資家側から見ると投資信託の売買コストにあたりものですが、販売手数料が無料の投資信託もあります。
これを、ノーロードといいます。
代表的な、ノーロード、日経225ノーロードオープンについてお話します。
日経225ノーロードオープンは、日本の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(日経225)採用銘柄を主要投資対象として、同指数の動きに連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。 答えは簡単です。
申し込み手数料がかからなかったからです♪ 「えぇ〜、たったそれだけぇ。
」って声が聞こえてきましたが、 もちろんそれだけではありません。
ただ、投資信託の場合、手数料ってバカにならないんですよ。
(長期で考えていますから、ここは気にしたほうがいいですね。
) 信託報酬(年率0.84%)はかかりますけど、他の投資信託に比べたらお安いです!! 投資信託は、申し込み手数料と信託報酬代が高いものもあるので、 このあたりを考えて投資信託を買わないと、 せっかくプラスになっても結果的にはマイナスになったりします。
(チリも積もれば山です。
) 投資の上手な人が投資信託をしないのは、この報酬を払いたくないとか・・・。
(ドリーも運用率がよかったら投資信託しなかったかも。
(笑)) なんだか手数料のことばかり書いていますが、決してその理由だけではありません。
ここからは立派(?)な理由ですよ^^ 「日経平均の大きな流れをつかんでいたい」っていう思いがあります。
個別銘柄だけで市場に参加していると、相場の大きな流れを見落としがちになります。
目先の利益も大事ですけど、ドリーは長期的なリターンを望んでいるので、 大きな流れをつかみたいと常に思っていました。
「今の相場は強気なのか?弱気なのか?」って。
(これって、意外と大事ですよ。
) 「そのために、どうするか?」って考えたときに、 日経225ノーロードオープンを定期的に買い付けていくのは、いい方法だと思ったわけです。
「でも、日経平均が弱くても、中には元気な企業があるじゃないですか?」って。
確かに、そんな企業があることはドリーも知ってます。
日経平均がえらく下げてるときにも、すごく上昇してる企業があることは認めます。
(「教えてくれたら買ったのにぃ〜。
」って、ドリーは思っとります^^) ただ、それを見つけるのはかなり至難の業です。
もし見つけることができたとしても、ずーっと見つけ続けることは難しいと思います。
そこに時間を使うくらいなら、日本経済の大きな流れをつかんで、 臨機応変に対応していくほうが、長く相場に残っていけると思っています。
もともと、一攫千金を狙っている(少しは狙ってます^^)わけではないので、 息の長い資産運用をしようと思うと、ギャンブル的な参加はできません。
リスクを避けたいって思っていますから。
。
。
そして、「自分自身は個別銘柄の投資をする時間はない。
」って認めることも、 いい選択だと思っています。
なんだかんだ言っても、お金を増やせばいんです!! その方法が、株であっても、投資信託であっても、FXであってもいいんです!! どの手段を使っても、資産を増やしていくって目的は一緒ですから。
ドリーは一通り経験していますが、ある程度の資産ができたら、 投資信託の分配金だけでも十分だと思っています。
(株やFXも面白いですけど、ずーっと参加し続ける気はありません。
) 目的がはっきりしているので、ひとつの方法にドリーはこだわっていません。
それよりも、柔軟に対応していこうって思っています。
日経225ノーロードオープンは、1万円からでも購入できます。
(お手軽ですね^^) そして、つぶれることはないでしょうから、安心して買える商品の一つかなぁって思います♪ 売買タイミングは現物の株と同じで、「安いときに買って、高いときに売る」。
これ限ります。
ただ、ドリーは積み立て感覚で日経225ノーロードオープンを買っていますので、 ひんぱんな売りはせずのんびり構えてます。
(買い付け専門です。
) イーバンクでも買えるので、ドリーは新たに口座を開く必要もなく簡単に購入できました。
毎月、積み立て感覚で買い付けているので、購入時の基準価額が分散できていて、 暴落してもあたふたとうろたえません。
(むしろ、買い増ししちゃう?って思ったり。
) 貯金よりもリスクはありますが、毎月積み立てることで、そのリスクは避けれると思っています。
のんびり、長期投資(資産運用)です そして、日本経済にはもっとがんばってもらいましょう!! 現物の投資もこのくらいの心持ちで出来ればなぁって思う、今日この頃でした。